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伊豆高原の自然と森を守る市民の会

伊豆高原メガソーラー問題izukougen megaSolar

事業概要



伊豆高原メガソーラーパーク発電所(仮称)
◆所在地:伊東市八幡野字枝堀1422番 外87筆
◆事業面積:約105ha 造成面積:約 43ha
◆残地森林及び残地する地域:59.2ha
◆太陽光パネル枚数:119,763枚(×340W = 発電量:約 40.71MW)
◆既存市道:1.12ha


土地利用計画図 (変更図)

事業者 
伊豆メガソーラーパーク合同会社
所在地:東京都中央区八丁堀四丁目1番3号 室町TATSUMIビル2階
※平成30年8月本店移転 静岡県伊東市八幡野字枝堀1438番地4
電話:03-6222-3677 ホームページ
設立日:2014年9月19日  出資金:1万円
・シリコンバンク(株)の100%出資により設立。
 ハンファエナジージャパンが共同出資者となる(2017年1月)

出資会社
ハンファエナジージャパン株式会社
所在地:東京都港区芝四丁目10番1号 ハンファビル9階
電話番号:03-5441-5942 代表者:朴 聖龍
ホームページ: ハンファエナジー | Hanwha  

設計事務所
株式会社梅沢設計
所在地:(本社)東京都調布市布ヶ丘三丁目39番11
    (横浜支店)横浜市都筑区仲町台五丁目2番25 電話番号 045-482-4484
ホームページ: 株式会社梅沢設計|調布市の設計事務所

【事業計画概要】

●計画地は太陽光発電所事業施設とし、ソーラーパネル、パワーコンディショナー、変圧器、受変電設備等を設置する予定。ソーラーパネル設置枚数は119,763枚を計画し、発電量は約40.7MWを予定。
事業面積に対して56%の森林を計画地周辺に残す計画とし、残り44%の敷地に対して造成を行う。ソーラーパネル等の設置、管理用通路及び雨水抑制施設(調整池や側溝)を設ける。

●計画の基本方針として自然環境を十分に生かし、自然との調和のとれた設計を基本方針とする。特に自然地形を変え ることにより発生が懸念される災害については未然に防ぐことを責務とし、防災、排水、景観、緑化及び自然環境保全 等に留意した計画とする。

●土地の造成は現状の地形を活かした計画とし、計画地内での切土・盛土のバランスを図って場外への搬出は無い計画とする。また自然環境の保全に努め敷地境界線の内側30メートル以上は森林を残し周囲からの景観に配慮した計画とする。

●防犯対策として、ソーラーパネル接地面の外側に高さ1.8m のフェンスを設置し、第3者の立ち入り及び動物の進入を防止する。造成した法面には種子吹付を行い、裸地とならないようにする。

前回( 8/17に行われた意見交換会)からの変更点について】
1 事業区域内に残る認定市道については廃道及び付け替えで計画をしていたが、関係各課との協議の上、現状位置のまま認定市道等を避けてソーラーパネル等を設置する計画に変更。

2 現状位置のまま認定市道を避けてソーラーパネル等を避けてソーラーパネル等を設置する計画に変更したため、調整池の形状、ソーラーパネル等の配置、森林率等が変更になった。

3 設定審査中の関係各課との協議の上、調整池4を設置することに変更。

■2020年5月 事業地内の岡沢付近が崩落した様子


【計画の申請書類:オープンデータ】

※宅地造成法等規制法の許可申請書類をオープンデータ化していきます。
伊豆高原メガソーラー訴訟を支援する会 では、裁判資料作成の為に専門家の方々の建設計画に対する意見書を募集しております。( office@izukougen-ms.com )

※伊豆メガソーラーパーク合同会社は市民からの指摘により第2回めの静岡県森林審議会にて求積図の誤りが確認されました。よって提出資料の再精査を受けた後、平成30年5月16日に宅造許可の再申請を行い変更許可を受けています。

事業概要
(仮称)伊豆高原メガソーラーパーク発電所概要 H29.12.22
土地利用計画図

【変更許可申請書】
宅地造成工事変更許可申請書 H30.5.16
宅造工事変更許可書 H30.7.9
宅造変更許可_切土盛土算定書
雨水排水計画
雨水排水流量計算書【+変更計算書】

仮設防災計画
仮設防災計画図

【宅地造成法等規制法許可】
H29.04.25 宅地造成に関する工事の許可申請書


伊豆高原の自然と森を守る市民の会